ケアプロストの使用方法

ケアプロストは高いまつげ育毛効果を期待できる医薬品です。しかし、間違った使い方をすれば、失明までいかないまでも、副作用が生じるリスクがあります。安全に育毛して頂けるよう報告されている副作用と使用にあたっての注意点を紹介します。

ケアプロストの使い方はとても簡単なので誰でも気軽に使えます。夜メイクを落とした後、専用のアプリケーターを使って1滴つけ、まつ毛の付け根に塗布するだけです。しかし、塗りすぎには注意が必要。他の皮膚部分についた余分な液はティッシュで拭き取りましょう。副作用として、たまに色素沈着が発生する様子。まつげを伸ばしたいと欲張ってつけすぎると色素沈着してしまい茶色っぽくなってしまうこともあります。また、使い始めの最初の数日間、目が真っ赤に充血するケースも報告されています。しかし、使用をやめれば元に戻りますのでご安心下さい。

薬液が眼に入った場合はすぐに水で洗い流しましょう。もともと緑内障用の点眼液としても使用されていますので、眼に入った場合でも、すぐに大きな副作用が出ることはありませんが、美容目的として使用する場合は、眼に入らないように注意してください。下まつ毛に使用すると薬液が眼に浸み込みやすいので下まつ毛への使用は控えておいた方が良いでしょう。用法・用量を守って服用して、大切な目を傷つけることがないようにしてください。

まつ毛が生えてくるサイクルには個人差がありますので、効果を確認するには少なくとも2、3か月は継続して使用する必要があるでしょう。まつげの育毛効果を持続させるにはケアプロストを継続して使用しなければなりません。

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